2018年03月02日

厄介な相手だよ! あんたは……!! / 咲-Saki- 第186局「無我」感想

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 末原ちゃんの頭の中は後輩の裸でいっぱいなのか……。
 
 と言うか、獅子原の使う黄色の能力が謎。
 下の方の牌が集まるってことなのだろうけれど。
 
 
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 清水谷部長がゾーンに入ったときのシーン。
 弥勒菩薩もするポーズとのことで、霞さんのフォローが入ってる。
 
  
 最近ブログをおやすみしている理由でもあるのだけれど、全体的に打牌や卓上の細かい情報がないので、私の能力だと考察できる場所が少ない感じ。故事や歴史や神様の知識はさっぱりダメだし……。
 
 
 とはいえ、物語は楽しんで読んでますよ!
 最近数話のように、ブログに書くネタがないというだけのことで。
 
 


posted by 真鯛 at 09:05 | Comment(2) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月19日

スキは見せん…!! / 咲-Saki- 第184局「奇襲」感想

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 親は有珠山。
 席順は、有珠山、新道寺、千里山、姫松の順。
 つまり、物語的にものすごく重要な南四局の親は姫松。
 
 そこで役満キーが成就するか、あるいは阻止するかが最大のポイントになるはず。
 
 
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 制約。
 条件が厳しくなるほど、巨大な力を得られる……というのは、超能力もののスタンダードな考え方なのかもしれない。ハンターハンターの「制約と誓約」が有名。
 
 ドラが集まる代わりにドラが切れない松実玄とか、翻数が上昇していくのが制約となる宮永照とかもそれゆえの強さっぽい。
 
 
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 準決勝の時、逆転されたのを心に刻んだのか、スキを見せないと誓う姫子ちゃん。
 ……でも、こういう宣言ってフラグというかやられる前フリになる場合がおおいんだけど、今度はどうか。
 
 
posted by 真鯛 at 10:00 | Comment(1) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月01日

裏ドラの乗っ確率は白の方が高ばってん / 咲-Saki- 第182局「鍔際」感想

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 一本場になると大きいの確定。
 となると、大将戦南四局の親が誰になるかがものすごいポイントになる。
 
 
 もしその親が新道寺ではなく、かつ一位でないのなら、「新道寺のコンボが来ることをわかった上でも連チャンし、一本場を迎えざるをえない」というドラマが生まれ得る。
 まあ、普通は新道寺がラス親で、一本場を自力で持ってこれるか否かの勝負、とかになりそうなんだけど、さてどうなるか。
 
 
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 有珠山が結構点差を開けられてる。
 
 強烈な反撃あるやいなや。
 
 
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 愛宕洋榎の親戚だけあって、直感が働くのかも。
 基本は分析屋という感じなのに、それにとらわれず、感覚を信じれるのは珍しいかも。
 
 
posted by 真鯛 at 13:01 | Comment(1) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月20日

リザベーションシックス!! / 咲-Saki- 第181局「応酬」感想

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 五位決定戦副将戦も佳境。
 
 しかし、こんな自分の腕で潰れるのが見れる柔っパイが画面に映るなら、視聴率高いわ……。
 
 

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 絹恵ちゃんは丸いのでピンズが得意。
 
 髪型と出身地由来で、たこ焼きとかも意識してる?
 ……しかし、そんなことを言い出すと、愛宕洋榎がカニ道楽に。
 
 あ……。
 今更だけど、「食の街大阪」+「水の都大阪(昔は水路が大発達してた)」を意識して、愛宕洋榎=カニ(かに道楽)、愛宕絹恵=タコ(たこ焼き)、上重漫=フグ(フグは大阪名物)と、大阪の美味しいものを髪型のイメージした?(といっても、この説、真瀬由子=サザエと末原恭子=クジラあたりが微妙なところ……)

 
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 あ、こういうの超好き。
 盤面に集中しているというかは別のことを考えてる風なんだけど、それゆえに力が抜けて、競技に対する自然な向き合い方になって、その人ならではのパワーアップになってるというやつ。
 
 他の作品でも似たようなものを見たことがあるんだけど、何かは思い出せず……。
  
 
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 「リザベーション」のコンボにおける一本場って、来るかどうかわからないものだからこそ、勝負ができる状況と思ってる。
 失敗しても、「その時の親が連チャンしない限りは生まれない局」なので、リスク的には少ないし。
 
 もし成功すれば、何がなんでも「その時の親に連チャン」させれば、姫子の和了が確定となるため、0本場時に姫子だけが場を動かせるすごく有利なカードを得ていることになる。(もちろん、そのカードがうまく機能するかは不確定)
 
 「次コンボが来るかも……」と思わせることができれば、親が安い手で和了りにくいし。
 
 
 ところで。
 リザベーションシックス!!
 って、音韻からリザベーションセッ……。
 ……いや、何でもない。
 
 
posted by 真鯛 at 07:00 | Comment(1) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月06日

ロコちゃん……… / 咲-Saki- 第180局「利害」感想

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 今回は真屋由暉子がかわいい回。
 撮影したスクショを見返すと、ほとんどが真屋由暉子だった……。
 
 局の進行が早いのと、捨て牌その他が見えないことがおおいのと、能力による打牌がないので今回の感想も、かわいいかわいい言ってるだけになりそう。
 
 
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 この驚き顔、すごく好き。
 
 
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 副将戦途中の点数を見てみると──。
 
 千里山 : 126700点 
 姫松  : 120900点 
 新道寺 : 102200点 
 有珠山 : 050200点 
 
 上位三つはどこが来てもおかしくない感じ。
 
 次の大将戦はそれぞれに実力がある清水谷竜華、末原恭子、鶴田姫子だし。
 有珠山もエース獅子原爽だけど、相当頑張らないと大変そう。
 
 
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 左手に浮かんだ謎の文字。
 ……わからん。
 どこかのブログで考察されていることでしょう……。
 
 追記。
 コメントで教えていただきました。
 浮かんでいる文字はフェニキア文字の「y」にあたる文字なようです。
 
 だとするとヤーヴェとか……?
 知ってるのがそれしかないからそう思っただけなんだけど、検索してみると他のブログでもかなり昔にそう考察されていたのを見つけたので、ものすごく周回遅れ。
 
 
 なお、咲最新刊(17巻)は2017年11月25日!
 
 
posted by 真鯛 at 08:00 | Comment(3) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月15日

それはこっちんセリフです! / 咲-Saki- 第179局「傾蓋」感想

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 ヤングガンガンをkindleで買ってみた。
 金曜日に入ってすぐに読めるのはいい感じ。
 本棚の上部に積み上げるスペースを確保しなくていいのもいい感じ。
 
 ただし、追いかけてる漫画以外に眼に入らなくなるので、新しい出会いが減りそう。
 目次でページを確認してダイレクトに飛ぶだろうし。
 
 
 阿知賀編も実写版やるのね。
 姫子のビクンビクン大丈夫なんかい……。
 
 …………。 
 全国編まで頑張ってもらえたら、永水キャストだけで楽しめそう。特に霞さん。
 それと、豊音。
 ふたりとも満足できるキャストを探してくるだけで大変そうだけど。
 
 
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 Chromebook上でのkindleアプリはこんな感じ。
 今回の咲は119ページ。
 
 
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 「はっちゃんは"おケツ"」って、編集さん……。
 
 
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 豊音がしあわせそうで何より。
 
 
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 こちらが、白水の牌ならぬパイに視線。
 
 
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 こちらが真屋っパイに視線。
 あともう一つ、カラーのところに霞っパイに視線が行ってるのがあるのだけれど、そちらは肌色成分多めなのでスクショはなし。
 
 
posted by 真鯛 at 07:00 | Comment(8) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月07日

しいゆっない4翻以上ば一度は狙いたか / 咲-Saki- 第178局「連係」感想

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 謎の九州呪文……。解読が必要。
 「そいないやっぱい勝負所ば決めて 3局以上和了っ しいゆっない 4翻以上ば一度は狙いたか」
 
 正直な所、九州在住の方に聞かないとわからないかも。
 「それならやっぱり勝負所を決めて3局以上和了。強いて言うなら4翻以上を一度は狙いたい」
 
 かな……?
 
 
 コメントで教えていただきました。
 「しいゆっない」=「できるなら」とのことです。
 
 
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 「リザベーション6翻」を上がりきれれば無茶苦茶有利。
 跳満(6翻)の12000を追加した上で、大将戦で最低24000点(親なら36000点)入る。
 
 
 余談だが、「リザベーション5翻」はインターハイのルールでは謎の技。
 「リザベーション4翻」、倍満確定。
 「リザベーション5翻」にしても、同じく倍満でしかないから。
 
 翻数が直接特典に繋がる中国麻雀や、赤ドラや一発だとチップが入るようなルールならありかも。
 
 
 なお、五位決定戦での大将戦には「ホヤウ」(相手の能力の干渉から守る)を含めたカムイ使いの獅子原爽がいるので、リザベーションが必ずしも成立するかは不明なのがポイントかも。(だからこそ、今話で有珠山が能力の一部を見破っているっぽい描写を入れておいた……?)
 
 
 
posted by 真鯛 at 14:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月16日

直接対決やと勝率45%ってとこやねんなぁ / 咲-Saki- 第177局「終盤」感想

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 何を切る、愛宕洋榎編。
 やっぱり、ここから八萬:麻雀王国を二枚落としていくってのは、尋常じゃない。
 当たり牌がわかっていなければ、できないクラスの打ち方。
 
 ちなみに、相手の当たり牌が解る……というのはものすごく強い。
 普通なら押し引きを考えて降りる場面でも、まっすぐ勝負に行ける。
 ズバズバと自由に牌を捨てれる。
 正直、それだけでかなりのチート能力。
 
 
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 真ん中の子可愛い。
 もうそれだけで千里山好き。
 大阪で個人戦に出てくるのは難しいとしても、これからもちょくちょく登場して欲しい所。
 
 
 というか、大阪の個人戦って誰が出てくるんだろ。
 江口セーラ、愛宕洋榎、荒川憩の三人?
 
 清水谷竜華、園城寺怜、末原恭子とかが出れないのは凄く厳しい。
 
 
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 多く勝つのは愛宕洋榎で、高く勝つのは江口セーラという漢字っぽい。
 素点比較だと似たような感じになるのかも。
 
 つーても、愛宕洋榎の力を考えると、もっと稼いでいても良いような気もするのだけれど、「当たり牌がわかるかわりに、相手の当たり牌を引きやすくなる」という制約みたいなものがありそう。単純に、当たり牌がわかるだけなら、もっともっと稼げると思うので。(通常なら降りてしまうところでも、どんどん前に進まえるので和了率が凄いことになるはずなので)
 
 
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 実況における紹介の中でも、副将戦における打ち手の中でダントツのエースとして認識されている白水哩。
 実際強いもんなー……。
 
 福岡の強豪で一年生の時からエースということは、愛宕洋榎や江口セーラ級だろうし。
 
 
posted by 真鯛 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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