2013年10月27日

咲-saki-のオススメMAD動画・その三

 ここ一年くらいで新しく発表されたものを選んでみました。
 (過去、掲載した動画紹介記事は以下の2つ)


 参考その一:【ニコニコ動画】オススメな阿知賀編MAD
 参考その二:【ニコニコ動画】オススメの「咲-saki- 本編」MAD動画を7作



 空耳が超好き。
 \メンタンピンだー!/



 部キャプ大歓喜MAD。
 タイトルはあれだけど……いや内容もあれだけど、格好いい。



 投稿されてすぐさま大きな話題になった実況MAD。
 第二弾も投稿されてたり。



 以前投稿されたものの改良&追加版。さらに素敵になってる。



 上手さと手抜きの落差が好き。
 ウインナーに手をつけたみたいなのがぐるぐるしてるところが超好き。



 穏憧派のための動画。
 落ちもすばらっ。



 この歌詞、阿知賀編OPを見てつくったんじゃねーか疑惑あり。



 トッキーのアイディアがナイス。



 映像特典としてついてきてもおかしくはない出来。
 宮守愛が素敵すぎる。



 おおとりはこの作品。
 クオリティがすばらっ。


 
posted by 真鯛 at 19:01 | Comment(2) | 動画、イラスト、サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月25日

シノハユと咲におけるキャラ構図あれこれ


 しのジャンプ

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 最初、「慕(しの)」という名前を聞いて、名前の音にも気を使ってそうな作者が「穏乃(しずの)」という名前にかぶせてきたのは意味があるのかな……と思っていたら、さっそくの対比。

 この構図に気づけば、穏乃は元気なのに、慕は少々やばそうな汗をかいているという対比がより強調される。


 病弱を匂わせる慕

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 って言ってたら、今度は園城寺怜要素も。
 穏乃との対比だけじゃないのね。


 ぶつかった先が胸

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 はやりんとのどっちはアイドル枠で対比させられていると思うんだけれど、一応、ここはすんなりと収まった。咲の世界は、走った先にぶつかるのがアイドル候補の胸という羨ましい世界なのだ。


 ……というか、倒れそうになったのを助けたのがはやりんってことは、園城寺怜における清水谷竜華ポジがはやりんってことなのか? 超不安定な予想だけど。(外れる可能性超高し)


 指差しびしっ。

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 はやりんがのどっちなら、それに対抗意識を燃やす石飛閑無は龍門渕透華ポジでしょー、っと思っていたら見事に重ねてきた。
 当ブログで、咲におけるいろいろな対比を紹介してきたけれど、ここも多分そう。


 麻雀を楽しむ方々

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 さすが主人公。
 咲と慕は対比させられる二人みたい。
 (あ、でも、「楽しんでいく」は池田やキャプテンの方か……ま、いいや)


 まとめ

 こんなかんじでシノハユでは、過去に登場させたキャラを介した構図のお遊びがされている。


 咲-saki-はもとより、キャラ構図やシナリオ構図の対比が多い。
 このブログで紹介したのだと、

 ・長野決勝副将戦におけるキャラ構図の見事さについて
 ・長野県決勝戦における「花」の咲と「月」の衣
 ・東横桃子と加治木ゆみシナリオに関する一考察
 ・池田と笑顔と泣き顔と(池田華菜にまつわるシナリオ考察)
 ・「ここから先は……、皆がくれた一巡先や」にまつわる演出及びカメラワークの凄さとその意図について
 ・追いかけあう二人──穏乃と和によって紡がれる阿知賀編の物語構図

 などがある。


 なお、咲-saki-以外でもこういった構図の合わせはたくさんある。「ビビッドレッド・オペレーション」にも「さんかれあ」にも「神のみぞ知るセカイ」にも「ニセコイ」にも、もちろんそれら以外の多くの作品にもたくさん登場する。でも誰にも解説されていないので考察されずに埋もれたまんま……残念。

 ここの管理人はそういった構図を見つけるのが超楽しい!
 伊達に咲だけで100記事超上げてるわけじゃないんだぜっ。(どやっ)


 
posted by 真鯛 at 21:56 | Comment(4) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月18日

文化の違い! / 咲-Saki- 第118局「経験」

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 さすがは準決勝チーム。しっかりと調査してる。
 というか、そんな有意差が出るほどデータあるんかいと思いもしたり。(数百試合、あるいは数千試合のデータじゃなければ、好調不調によって相当ばらつきが出ると思うし)


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 漫画ならではの表現。
 吹き出しセリフと背景のセリフが分けられてる。

 こういう時、吹き出しのほうが思考で、背景が全体的な気持ちととらえるんだと思われる。でも、アニメとかで声付きになると両方読んじゃって、細かいニュアンスが消えてしまうのが残念。(背景の声は、すばらっの時みたいに、文字演出でもいいと思っていたり)


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 で、得点推移がこんな感じ。
 咲セカイではあれだけど、現実にこんだけ点差あったら正直、「無理無理」って感じで諦めるところ。

 有珠山のラスト2人が超強いと言われていて、振動時(ビビクンの由来はこれか?)……いや新道寺みたいに追い上げてくるんだろうけれど、そうなるとのどっち、あるいは咲がマイナス転落の可能性もあるかもと思っていたり。


 ともあれ次は中堅戦!
 副将はダヴァンとして、ネリーと明華のどちらが来るのか!


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 咲全国編が2014年01月からアニメスタート!

 いや、これは不意打ちでした。てっきり4月からとばかり。
 姫松、永水、宮守と、それぞれ絶大な人気を誇るキャラたちのキャストに誰があてられるのか気になる所ですよ、本当!


 
posted by 真鯛 at 12:00 | Comment(4) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月04日

部長が見たい言うてた景色── / 咲-Saki- 第117局「景色」

咲117_003.JPG

 今回はまこの回想回。

 でも、それ以上に理想ののどっちが扉絵にいたのでそちらのほうを。
 原村和さん、初登場時よりデザインがむちゃくちゃ愛らしくなってる気がする。
 なんというか、本当、体のバランスを含めて完成形に近づいている感じ。- - - - この記事の続きを読む - - - -
posted by 真鯛 at 12:00 | Comment(7) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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