2014年07月18日

聖書を習う学校とか カッコいいですし / 咲-Saki- 第130局「価値」

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 ちゃちゃのんだ!
 咲世界の打ち手はいわゆるアイドルとしての価値もあるらしく。


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 清水谷竜華も別のショットで映ってる。

 那須田って名前が新しく出ているけれど、個人戦に登場するんだろうなあ。那須与一が思い浮かんだけれど、シャープシューター菫ちゃんがいるので、弓はもう無い可能性が高いか。
 別のページだけど、多治比の名前が出てたのは嬉しい。個人戦出てきてくれないかなあ。


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 この表情がものすごく好き。
 イタくて良いの! どんどん好きなモノを追いかけるのだ!


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 そうそう。
 今回の話で全員で雀卓を運んでいるのは、当然前回の対比の延長。
 荷物持ちを押し付けられる係から、皆で一緒に運ぶ仲間になるという物語構成。ここらは上手い。(おそらく、避難車を運ぶ時の各キャラの位置もキャラの役割に合わせている。爽が引っ張り役=リーダー。セットの誓子と成香。爽を見る揺杏。後ろからついていく由暉子)


 追記。
 コメントでなるほどっ、と思ったものをいただきました。

 最初のコマがユキの真顔の正面顔
 最後のコマがユキの笑顔の正面顔
 てのも対比させてるのかなぁ

  Posted by at 2014年07月22日 23:31



 あり得ると思います。
 返信にも書きましたが、漫画でもそうですがアニメとかだと、その話の最初のシーンと最後のシーンを意図的に合わせて、その話での主人公の成長なり、キャラクターや状況の変化を明確にして、読者にわかりやすく届ける技法はよく使われますし。



posted by 真鯛 at 06:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月04日

まだリーチが7回打てる……… / 咲-Saki- 第129局「契機」

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 有珠山の回想回。
 真屋由暉子の方は、他人から一方的に頼まれる荷物運び。


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 対して有珠山麻雀部のメンバーは、ジャンケンで公平に、楽しそうな荷物運び。
 状況の違いをわかってもらうには、同じ状況の差を見せるって感じの、対比を使った表現法が端的に使われている。

 追記。
 さらに言うなら、中学生校舎の内側から外を見る、という境界線が暗示されている。(つまり、中学を卒業することになればこの線の向こう側になるという暗喩)


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 いいなー、こういう男前系。
 すぐに真屋の性格と状況を判断し、その上で即断する。

 まず言葉が出る。(基本何も考えず、すぐに口に出るタイプなのか、意識してひとまず口に出しておくタイプかは不明)
 だけど、その言葉による影響と意図したことの差もすぐに判断できるからこそ、

 「いつでも遊びにきていい…」
   ↓
 (いや、この言葉だと多分今まで通りになるんだろうな)
   ↓
 「っていうか今から来い!」

 という風になったんだろうし。
 とにかく、決断力があって、さらに状況対応も素晴らしいタイプっぽい。


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 追記。
 読みなおして気付いた。
 真屋由暉子はのどっちのライバルとして合わせられたんじゃないかなー、的なことを書いたことがあるはずなんだけど、イベントも若干対比させられているんじゃないかと思ったり。


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 阿知賀編のこれ。
 おっぱいがなければ危なかった……。

 (余談になるが、こういう対比は意識しているものと意識していないものがあると思っていたり。「真面目系キャラが友達と打ち解ける出会いをする場合、どういうイベントを起こすか」というのを考えた時に、「友人となるキャラの前で、真面目系キャラが転ぶ(ドジなところや隙あるところを見せる)」というのが小林立さんの中でよさげな解答だった場合、対比を意識していなくても似たようなキャラや似たような状況では同じようなイベントが発生する。自分のあれこれを振り返ってみても、特に忙しい時は過去自分の書いたことを忘れているし、他の選択肢の良し悪しを考える暇もないので似たような状況では同じパターンを繰り返していることが多い。勿論、この真屋由暉子おっぱいクッションイベントが、意識してのどっちイベントと合わせたか否かは作者ご本人しかわからない)



posted by 真鯛 at 11:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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