2012年05月14日

宥と憧の闘牌による咲 -saki - 阿知賀編 第六話

阿知賀06a.jpg
阿知賀06b.jpg
阿知賀06c.jpg
 過去回想。
 夏なのにマフラーという重装備のお陰で少年たちにイジられる宥姉。
「やめるのです! ぼくたち!」
 割り込んできたのは玄。
 松実姉妹の仲の良さを表すエピソード。

 過去を思い出し、玄のとられた点棒を絶対に取り返すと決意する宥。



阿知賀06e.jpg
阿知賀06f.jpg
阿知賀06g.jpg
阿知賀06h.jpg
 宥姉の特徴を、マンズと中を集める牌の偏りだと読んだ千里山の二条泉は、ピンズとソーズに寄せた手をつくり、宥姐を打ち取る。
 自分の手の偏りが読まれていることに感づいた宥姉は、自分のことをよく知っている阿知賀のメンバーと打ってどうやって勝っていたかを思い出す。



阿知賀06i.jpg
阿知賀06j.jpg
阿知賀06k.jpg
阿知賀zd.jpg
 だが、二条泉は宥姉の能力を見誤っていた。
 宥姉の偏りはマンズと中ではなく、赤い部分の入った牌を集めること。
 具体的には、 一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬一筒三筒五筒六筒七筒九筒一索五索七索九索中の20枚。

 千里山の参謀格、船久保浩子はこの偏りを見破るが、
 「いやあ……ちょっと、簡単には、対応できんかも……」
 この牌の偏りが対応しづらいと言う。
 (宥の能力については、後日分析をアップ予定)



阿知賀06n.jpg
阿知賀06m.jpg
阿知賀06o.jpg
 次鋒戦が終了し、中堅戦。
 昨年の千里山のエース江口セーラと、新子憧。
 哭きのスピードを生かして、憧がどんどんあがりを刻んでいく。



阿知賀06p.jpg
阿知賀06q.jpg
阿知賀06r.jpg
 だが千里山の元エース、江口セーラがそれを許さない。
 リーチ後、ツモ、メンピンツモイーペーコードラ2で3000、6000。
 「「より多く稼ぐ」」というセーラと憧のアップで引き。

 しかし、江口セーラのリーチ宣言の時の声が凄く好き。
 機械みたいな冷たさと迫力を兼ね備えた自信ある声。
 ほんと、かっけー。



阿知賀06u.jpg
阿知賀06v.jpg
阿知賀06w.jpg
 江口セーラと新子憧が獲得して中堅戦が終わり、副将戦へ。
 千里山は船久保浩子。
 阿知賀は鷺森灼。

 能力を予想すると、ボーリング関係ってところで、1筒でリーチ掛ければ、待ちがソーズ、あるいはピンズなら即ヅモか二順後ツモって……のはダメ?
 ちなみに、ワッシャーってのはこんな感じ

 で、エンディングへ。
 最後の提供なんやねん!
 まさかの、船久保×江口かっ。

阿知賀06x.jpg
posted by 真鯛 at 18:45 | Comment(0) | 阿知賀編(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。