
ポンっ。
っていう効果音が面白かった。
(この音と鹿倉胡桃のキャラデザインから考えるに、元ネタはカクラサマだけでなく、化け狸でもあるということ? タヌキっぽい顔してる気もするし。追記。アニメスタッフが「カクラサマ」を知らずに胡桃のデザインと能力を見て、このキャラは「化け狸だ!」と思った可能性も高そう。追記。小野監督のツイートによると、ポンの音は小林立さんからの指定のようです。となると、元々のキャラデザインが化け狸から来た可能性が急上昇)
気配消去系の能力者のようだけど、愛宕洋榎には見破られていた模様。
ここが竹井久と愛宕洋榎の実力差……ということになりそう。
ただし、愛宕洋榎が「テンパイ察知&危険牌察知」の能力者であるため、それゆえに見破れていたという裏がある可能性も。(実際、愛宕洋榎の回避能力は無能力にしては異常に高い)

東一局0本場、片岡優希のツモの前に、神代小蒔が眼を閉じるシーンと同じ。
愛宕洋榎も、ツモられる前に、竹井久が和了ることを察知していたということになる。

テレポートしての入場は、鹿児島では当たり前。
なお、このテレポートのおかげで強引だが支配力なるものに説明がつきそう。
人間の大きさなものをテレポートできるなら、牌もテレポートできるはず。
このテレポート能力はある一定の超能力者全員が持っている力だとするなら、支配力=来て欲しい牌が来るまで、まだめくられていない牌同士をランダムテレポートさせまくる力であり、強者は自然とその力を使っている……と考えれば、支配力の強さによって、突然和了れる人が変わる咲世界の現象が説明でき…………誰も聞いてないな…………。

一度首周りに手を回した後、それでも怖かったのか、絶対に離れないように、改めて胸回りに手の位置を変えるのどっち可愛い。

絹恵ちゃん、腹黒疑惑。
というのも、エトペンの存在を知らないはずがないので。
末原参謀に原村和ののどっち变化にはエトペンという胸置き場が重要だと聞いていて、それを潰すつもりで蹴った……という可能性もあると思っていたり。
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よく見ると、画面右端に塞がカンをしている。
多分、それで槓ドラが乗ったので、ツモでの跳満になっている模様。
amazon.co.jp:咲-Saki- のどっち (1/8スケール)



咲日和でもそんなような描写あったし
カン材に敏感な魔王が末原ちゃんにカンドラ乗せてたりしましたし
任意の牌を任意の場所にアレするのは割と普通なオカルトなのかも
のどっち=「knockers」(スラング)と、絹恵ちゃん=「kicker」という洒落だったら面白いかもと思ったり……。
ななしさま
後は、能力者=「無限の可能性のなかから自分に都合のいい未来を引き寄せる因果律選択者」という考え方もあるなー、と思っていました。
共通の観測者がいる麻雀という場では、それらがぶつかるので、より強い支配力を持つものが選択した未来に固定される……という感じで。