2012年10月15日

ロボっ娘が主役のスーチーパイのスピンアウト漫画




 スーパーリアル麻雀シリーズとともに脱衣麻雀の一時代を築いたスーチーパイの短編読み切りマンガがある。タイトルは『ロボっ娘雀士スーチーパイ』。2007年10月に発売された『スーチーパイ4』の販促的な作品で、『コミックヴァルキリー2007年11月号』に掲載されている。


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 と、まあ、こんな感じの作画。

 ……しまった。
 あんまり書くことない。
 けど、まあ、スーチーパイ関連や萌え麻雀漫画を集めている人の中には知らない人もいるだろうから、簡単な紹介ということで。


 
posted by 真鯛 at 18:57 | Comment(0) | スーチーパイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月07日

スーチーパイアドベンチャー

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 4月7日はスーチーパイの日。
 日本記念日協会から認定を受けているマジもんの記念日。

 そこで今日はスーチーパイのアドベンチャーゲーム、『スーチーパイアドベンチャー ドキドキナイトメア』を紹介。





 実は、こんな作品あっただなんて、この間まで知らなかった。
 脱衣麻雀のキャラが沢山の人に愛されていた時代。
 熱狂的なスーチーパイファン、スーチストと呼ばれるファンまでいたらしい。

 当時の盛り上がりっぷりが羨ましい。
 コンシューマ機の脱衣麻雀、全盛の時代だったと思う。


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 で、内容。
 兎にも角にも作りがしっかりしている。
 マップのドット絵は細かいし、アニメムービーは随所に挿入されるし。
 よっぽど根性いれて作らないと、ここまで作れない。
 スタッフに大拍手したいくらい。


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 ゲームの舞台は世田谷区神用賀。
 何か元ネタがあるのかな、と思って検索したら、ジャレコの会社がある世田谷区上用賀から名前をとったみたい。
 さらに言うと、スーチーパイこと御崎恭子が務めるゲームセンターYOU&MEも、ジャレコ直営のゲームセンターYOU&YOUからのネーミングらしい。
 へー、ほー、ふーん、と唸りながらマニュアル片手に進めてみた。

 簡単にまとめると、夢魔が夜に悪さをするので未然に防いで女の子を守りましょう、というゲーム。
 だけど、そこは美少女ADVのセガサターン。
 伊達にドキドキナイトメアじゃない。
 18禁ぎりぎりのシーンが沢山あったりする。


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 いやあ、ほんとに良いソフト。
 現在の主流である長いノベルゲームに慣れていると、シナリオの短さと骨董無形さに故に点数を低く付けてしまうかもしれないけれど、ここまでしっかり作られている美少女ゲームってそうそうない。

 口パクは声を出すタイミングとあってるし、主要キャラごとにエンディングソングが違ったりする。
 キャラ絵のバリエーションが凄まじくあるし。
 試しに、スーチーパイこと、御崎恭子のをいくつかアップすると。


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 尺は短いけど、各キャラの登場アニメが15。
 イベントアニメが14。
 寝ているところを夢魔が襲うアニメが10。
 デートムービーが16あるってどういう事よ。
 いや、これ、オープニングやその他のムービーを除いての話。


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 なお、今回はスクリーンショット取れなかったけれど、この作品もある条件を満たせば麻雀勝負がある……らしい。
 脱衣麻雀ブログだから、それこそをアップしたかったんだけど無理だった。
 またいつか、攻略手順を知ってから、その画面をアップする予定。

 何はともあれ、スーチーパイの日。
 いつか新作が出てくれるといいなあ。


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2011年04月06日

スーチーパイ3

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 スーチーパイの第三弾。





 最初、選べるサポートキャラは5人で、真・最終戦をクリアすると、選んだキャラのエンディングが見れる。
 新しく追加されたキャラはこの2人。


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 以下、PC版プレイの感想。

 まず麻雀部分。
 麻雀ゲームとしてのバランスは良い。
 基本的な役作り、牌効率、得点計算ができるなら簡単に勝てると思う。
 スクリーンショットは負け画像だけど。


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 上がった後はシリーズのお決まり、パネルマッチがある。
 3ではコインを5枚集めなければ真・最終戦に行かないので注意。
 その為、コインが2枚ともめくれるまで、得点クリアしないほうが良い。

 二人麻雀ということで、ツモの場合相手へのダメージが半分になる。
 得点クリアにならないようにロン牌を見逃すことも重要。
 ただし。パネルマッチはどうやら位置が固定なので、次の表を使うと楽。


〔コインパネルの位置〕

 一回戦:EFMN(横に同じパネル有り)
 二回戦:BFKO(縦に同じパネル有り)
 三回戦:AFKP(斜めに同じパネル有り)
 四回戦:ACEG
 五回戦:AJDM
 六回線:ADHK

 ※ ちるるルートでの調査。間違っている可能性あり。


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 脱衣部分は、正直なところよろしくない。
 各キャラ2パターンがないし、ちょっとしか動かないので物足りない。
 原画も違うようで、キャラが安定してない。

 ただし、ある意味有名な脱衣シーンがある。
 それが、索子セイラのこのカット。
 ワキが凄まじいことになってる。


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 あと、ミルキーパイが複乳というのでも有名。
 どんだけマイナーな属性で攻めて来るんだと思わなくもないが。
 そちらは、さすがにアップできないので、気になる人は調べてみてみてみ。

 ただし、おねだりミルキーパイはたまたま名前がかぶった別ゲーム。まあ、そちらも乳好きの人たちに人気の作品らしいけれど。


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 PC版では、シナリオはほぼない。
 極めてサクサクと麻雀が進む。

 曲は素晴らしく、打ってて楽しい。
 相手のリーチ時の曲は緊張を誘うし、真・最終戦の曲は雰囲気が出ていて最高。

 グラフィックはレベルが高い。
 ただしアニメ部分のグラフィックは微妙。

 トータルとしては、普通の脱衣麻雀。
 スーチーパイということに価値を見出すなら買い。
 それ以外はの人は回避した方がいいかも。


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 最後にラスボス、スーチーパイマーク2のスクリーンショットを2枚。
 それまでの敵よりも強く、配牌時にいきなりダブリーか、ドラ4枚のカンか、こちらのイカサマを封じるの三択という凄まじい技を使ってくる。

 でも、このロボ娘、本家と組ませたら最強じゃね?
 ダブリー即ヅモのイカサマ雀士コンビの出来上がり。

 スーチーパイ3(Windows)@AMAZON


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2011年04月01日

スーチーパイ1




 私、御崎恭子。趣味は麻雀。
 えっ? ちょっと変? そっかなぁ?
 でも、こぉんなに面白いゲーム、他にはないでしょ。
 あたしね。
 この面白さをみんなにわかってもらうために、
 いろいろと努力をしているのよ。
 だって、あたしは──、



 から始まるアイドル雀士スーチーパイ。
 プレイしなおしてみたが、いやあ、普通に面白い。


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 このブログ開設の為の事前準備として、脱衣麻雀をたくさんプレイしてみたけれど、普通におもしろいのって結構少ない。大抵が途中から作業ゲーになる。
 飽きない理由の一つが、パネルマッチとキャラクターの掛け合い漫才じみたトークにあるとおもう。


 セガサターン版マニュアルにある御崎恭子の紹介文が素敵。
 「西に麻雀を知らぬものあらば、行って大戦相手となりて鳴きを入れるまで教えを説き、東にカモられている者あらば、必殺のスーチースティックで積込みを手伝うという…。彼女に出会った者は天国か地獄、必ずどちらからを見るハメになるのだ!!」

 いや、本当にスーチースティックはすげえよ。
 ちっちゃいけど、証拠のスクリーンショット見てよ。


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 白、5枚目を一発ツモ。
 …………。

 流石はイカサマ雀士。
 竜巻選択気とか使えば、ごく稀に、こんな異常な配牌も流れてくるしね。


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 もちろん一番上を選んださ!
 でも、ね。
 結果は。

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 これだよ。
 ……四槓子やってみたかったんだ。
 四槓子、どの麻雀ゲームでも難しいんだよなあ。


 まあ、それはともあれ、攻略もどき。
 こちらのスタートは一律1500点持ちで、敵の持ち点がだんだん上がっていく。ただし敵は相当打ち方が下手なので、基本的には勝てる。

 上がる度に、飜数の分だけパネルをめくる神経衰弱ができる。
 ほとんどめくれてしまっているけど、具体的にはこんな感じ。


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 同じ物が出るとそのアイテムをゲット。
 アイテム以外にポイントがめくれる時もあり、これを貯めないとレベルアップできない。
 レベルアップしないとハッピーエンドが見れなくなるので、相手を飛ばす前に、パネルはできるだけめくること。
 で、全部めくるか、相手の得点をゼロにすれば脱衣タイム。
 このスクリーンショットは、一番人気らしい片桐志保のもの。

 しかし、ウインドウズ版のスーチーパイ戦はびっくりした。
 いきなり、コレをやられてぶっ飛び。


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 まあ、最初の試合だけだったけどね。

 そうそう。今回のスクリーンショットは、セガサターン版とウインドウズ版が混ざっているので注意。
 セガサターン版とウインドウズ版は内容が違っていたりするし。

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2011年03月29日

スーチーパイ2

 さてさて。ブログ最初の日記。
 何を書こうか悩んだのだけれど、今までで一番自然に楽しめたものを。


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 アイドル雀士スーチーパイII。
 アイテムを使っての痛快なイカサマと、軽いノリの会話が良い。
 スーパーリアル麻雀と並び、二大脱衣麻雀とされた理由がわかる楽しさ。





 ともあれ、ゲームの紹介を。
 画面はセガサターン版。


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 「だったら麻雀で勝負よ!」がパターンの軽いノリのストーリー。
 おかげでお気楽にゲームに熱中できる。
 仲間を増やすごとに違うイカサマが使える。
 
 主人公のスーチーパイは、有名なスー・チー・スティック(リーチ即ヅモ確定)と、スー・チー・アイ(相手の手牌の中身が見れる)が使える。
 ピーチパイは、リーチ後、手の中の暗刻がドラになる。
 レモンパイは、テンパイしていると海底摸月が和了牌になる。
 チェリーパイは、リーチしていると嶺上開花が和了牌になる。
 ミルキーパイは、リーチをしていない時にカンすると、それがカンドラになる。
  
 ……レモンパイと、チェリーパイ、どこかで見たことのある能力に近いぞ……。
 
 
 追記。
 ちなみに、スーチーパイ2のボスのセシル・デリンジャーは、ダブルリーチで攻撃してくる。
 
 
 相手の持ち点を麻雀でマイナスにするか、麻雀で上がった飜数だけめくれるパネルマッチを全部めくれば勝利となる。
 だけど、得点で相手を負けにすると、パネルで獲得できるポイントが集まらない。その場合、変身ゲージが溜まらず、5人のパイ戦隊(?)が集まらず、ハッピーエンドに行かないという酷い罠も。わざと振りこんで得点調整したり、親をノーテンで流して子で上がるという戦術が必要となる。

 何はともあれ確実なのは、セガサターンは最高や。(脱衣麻雀的に)
 スーチーパイだけでなく、スーパーリアル麻雀のII〜VIIもセガサターンにあったし。
 JAMMAの規制で18禁ものがダメになったのが痛い。


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 4キャラともハッピーエンドを迎えると、スーチーユキのシナリオが選択できる。
 27000点持ちのイカサマ無しの勝負。パネルマッチも無しで勝負を続ける。

 「スーチーユキ」シナリオのラスボスは御崎恭子。
 当然のように脱衣あり。


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posted by 真鯛 at 02:45 | Comment(0) | スーチーパイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年08月02日

アイドル雀士スーチーパイ

 個別のレビューについては、スーチーパイのカテゴリを参照。

 中でもオススメは、2(セガサターン版)と4(PSP版)。


 スーチーパイ I

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 人気声優の採用。そしてイラストに園田健一。
 この二つが麻雀ゲーム界に衝撃を与えた。
 熱狂的なファンを作った記念すべき作品。


 スーチーパイ II

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 プレイして楽しい麻雀ソフトはそうそうない。
 大胆なイカサマ技や演出、楽しいコントなど、スーチーシリーズの魅力が詰まった作品。

 ちなみに、セガサターン版はコンシューマー機なのに胸が出る!
 なんという素晴らしい時代。


 スーチーパイ III

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 アーケード版のベタ移植なので物語がほとんどない。
 シリーズを揃えたい人だけにオススメ。


 スーチーパイ IV

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 実に丁寧に作られている作品。
 綺麗なグラフィックで気分良く楽しむならこれ。

 惜しむらくは、着衣コスプレ麻雀なのこと。
 まあ、今の世の中、コンシューマ携帯機で脱衣は無理ぽ。


 
posted by 真鯛 at 00:54 | Comment(0) | スーチーパイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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