2017年01月20日

たとえば常にプラマイゼロでも強い子とか… / 咲-Saki- 第169局「証明」感想

咲169001.JPG
 
 宇野沢栞さんかわいい……。
 超好み。
 
 だけど、過去回想じゃないと宇野沢さんに会えない……。つらみ。
 現代パートで、プロか大学生になった宇野沢さんが応援に来てることに期待。
 なんなら、俺と結婚してても良い。
 
 
咲169002.JPG
 
 照が選んだ五人。
 大会では照が入るとして、誰が外れちゃうんだろ。
 
 
咲169003.JPG
 
 照魔鏡で見破った上でアドバイスしてるんだろうなー。
 一緒に卓を囲まなくても、近くで打ち筋を見ているだけでも、その人の本質がわかるというのなら、すごく便利な能力。
 おそらくこの能力、麻雀だけにしか使えない、というわけじゃないだろうし。
 
 咲の能力もそれで見破ったからこそ、アドバイスをすることができた……っぽい。 
 
 
咲169005.JPG
 
 妹とぴったりの対比。
 咲は対比が多い漫画だけれど、ここまで合わせてくるのは久しぶりかも。
 
 
posted by 真鯛 at 15:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月06日

「親切な人じゃなくて弘世菫だ」 / 咲-Saki- 第168局「端緒」感想

咲168001.JPG
 
 この視線の強さはすごく特徴的。
 まず誰かを確認するまでは警戒。
 認識した後では、笑顔を見せることができる。
 
 これ、過去に人間不信になりえる何かイベントがあったのかもしれない。
 だからこそ、照魔鏡みたいな能力を手に入れたのかもしれない。その人の本質を見ようとするために。
 (咲世界の能力=その人の願望や資質が発展したもの、という傾向が見られる。というか多くの異能力ものの基本かもだけど)
 
 
 ……つーか、ここで照魔鏡の能力を使っていたのかもしれないね。
 で、本質的に、「親切な人」というのを改めて見抜けたとか。
 
 
咲168002.JPG
 
 どなたか、千里山に菫が入って活躍するIFを……。
 
 そういや菫と泉あれこれ、あったなあ……。
 
 
咲168003.JPG
 
 照魔鏡の有効活用が来そう。
 なるほど……それで、今のチーム虎姫は能力者ばかりなのね。(つーか、虎姫ってネーミング、誰が決めたんだ……? 照か? 照なのか……? 高一だが中二なのか?)
 
 
 話は変わるけれど、照が高校で麻雀を始め、勝ち続けるようになったのは、麻雀で勝てば咲や昔の家族に見てもらえる──なんて思いもあったりして。(咲と同じ動機で)
 
 ……だとしたら、出会ってしまった今は目的を達成して弱くなってる可能性もあるのか……。
 で結構やられたオーラス、最後の最後でギギギーを使って逆転トップとか。
 
 いや、でも、咲が会いに行ったという話もあったよなー。
 さて……どうなることやら。
 
 
 あと、咲とのどっちの出会いと、照と菫の出会いも若干対比なのかも。
 本読み少女をひっかけてみたら、超絶達人だったっつー。(この後、菫のプライドが折れる瞬間があるかは謎だけど)
 
 
 咲-saki-(ドラマ版)
posted by 真鯛 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月02日

ありがとう親切な人 ちょうど迷ってたんだ / 咲-Saki- 第167局「遭逢」感想

咲167001.JPG
 
 アニメで描写された咲と照の遭遇シーンがようやく!
 この後見開きでブルーレイ版で修正されたように照れた感じの表情をしているわけだけれど、これは紙面を見てほしいので載せない。
 
 
 ってか……。
 
咲167002.JPG
 
 このフロント履いてないはあかん……。
 
 灼熱の卓球少女のほくほくがいたら、全員ノーパンさんって呼ばれる世界っぽいからこれでいいのかもしれないけれど……。
 
 
咲167004.JPG
 
 本を持っている時が最初のすれ違いというのは、咲がちらりと和を見たときのこととも重ねているのかも。
 
 
 
咲16.jpg
posted by 真鯛 at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月07日

アイ・アークタンダーってプロがいたんですよ / 咲-Saki- 第166局「邂逅」感想

咲166001.JPG
 
 前から親父っぽい怜だったが、結構普通に揉んでるし、竜花も抵抗してないし、周りも誰も咎めていない……。
 もうこれが普通の千里山の光景なのね。
 
  
咲166003.JPG
 
 あくまで予想にすぎないんだけど、アークタンダーあるいはアークタンデは、アレキサンダーの現地語読みっぽい。
 咲では、民話や神話などを由来にしたネタはあるけど、歴史上のあれこれはあえて入れていない印象だったけれど、これからはどんどんそういうの入れてくるのかな?
 
 
咲166006.JPG
 
 荒川憩やダブル宮永の名前があがってる。
 だけど、辻垣内智葉や江口セーラや愛宕姉は名前が上がっていないのね……。
  
 すごい世界だ。
 
 
咲166002.JPG
 
 
 咲サーガ(と読んでもいいよね……)の次は国麻かそれとも世界選手権か。
 世界を狙うのは超楽しみ!
 
 臨海の四人は当然として、ニュージーランド代表にエイスリンとか来る展開が熱そう。
 ……ただし、宮守の四人が入ってくるかは謎。
 
 
咲166004.JPG
 
 髪型を変えると結構印象が変わるなあ……。結構かわいい。
 咲では結構髪型を変えて、キャラのイメージをどんどんリフレッシュさせることが多い印象。
 
 というか、マント……。
 
 
咲166005.JPG
 
 単行本はまとめて12月!
 
 
posted by 真鯛 at 10:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月16日

四暗刻… その未来はあかんわ / 咲-Saki- 第165局「混戦」感想

咲165005.JPG
 
 花田煌の5800な和了。
 ドラの2ソーを切って、より上がりやすい待ちを選んだ感じに。(4ソー切りは跳満まで見える手だけど、三枚使いで残りが赤い5万とドラの2ソーが出るとは思えないので、こっちのほうがよさ気な気も。3ソーで三色ならありうると思うし)
 
 なお。
 「ほな新道寺の花田さんはそれを見越して9ソーを待ちに加えたん?」は、6ソーの誤字っぽい。
 
 
咲165001.JPG

 その打ち方を見た江口セーラと誰か(フキダシの位置と口調的に竜華?)の会話でも、花田煌にセンスがあることを匂わされている。
 
 花田煌、今後強キャラ化ありうるかも。
 
 
咲165002.JPG
  
 
 五位決定戦の先鋒戦が終わったところで、清澄のメンバーが出陣。
 「おう」「はい」が最初、おっぱいに見えて、何二人であわせておっぱいいうてんねんと思ったことは内緒だ。
 
 
 来週から決勝卓中心になるのかな……?
 五位決定戦だけOVAとかやってくださってもいいのですわよ。
 
 
咲165004.JPG
posted by 真鯛 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月02日

がんばりどころの がんばりどころ… でしょうか / 咲-Saki- 第164局「素晴」感想

咲164001.JPG
 
 ドラをわざと切って「安いよー」は、Bブロック二回戦の中堅戦に似たのがあった。
 
 それを見て「メッセージ…… ですね」と言えるっつーのは、咲の世界の麻雀文化が相当熟している証拠かも。
 
 
咲164002.JPG
 
 未来が大きく変わると、次の未来がしばらく曇る……というのは面白い。
 
 でも曇る……ってどういう感じなんだろう。
 次の一巡が見れなくなるというのは前提として、どう違ってくるんだろう。
 それとも、能力が新しいバージョンになってから、一巡またずにまた未来視が見えるようになってるとか?
 
 
咲164005.JPG
 
 このすばらはかわいいっ。
 
 
咲164006.JPG
 
 園城寺怜が一局不思議な手を打っただけで、すぐこんな風に分析できるというのはすごい。
 これでも、新道寺での五番手以下。
 
 各校の参謀キャラ=最強キャラというわけではない、のだから、知識や洞察力の凄さは麻雀力に比例しないというのはわかっていたつもりだけれど、この洞察力をもっても弱キャラというのは咲世界の雀力は相当高いレベルにあると考えても良さそう。
 
 
咲164003.JPG
 
 重大発表は実写化と来たかっ。
 深夜ドラマで四話ってことは、どうするんだろ。キリの良い長野決勝まで終わらせるとかできるのかな。
 でもそうすると、映画化は難しそうだし。
 
 それともオリジナルストーリー?
 
 国広一や薄墨初音の服装はおいといて……。まず問題なのは、のどっちのおっぱい。
 再現がかなり難しい。
  
 
posted by 真鯛 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月06日

未来視対策……? / 咲-Saki- 第163局「炸裂」感想

咲163002.JPG
 
 ○○が降りてくるとか、魔術妖術超能力系の力には反応せずに、麻雀そのものに対して影響力のある、江口セーラ、清水谷竜華、辻垣内智葉あたりだと反応する……とか?
 
 
咲163001.JPG
 
 もしこうしたらこうなって、こうしたらそうなって……という仮定の未来視が自然にできてるのは正直チート。
 これによって、他人の手の内がもっともっと読みやすくなる。(一巡で得られる情報量が増えるため)
 
 例えば今回の例だと、本内成香の手の内には、「切らなかった牌」があることがわかる。
 また、複数名がテンパイしている時や、複数名が哭きを入れたい時は、さらに手の内を読めるようになる。
 
 
咲163004.JPG
 
 なるほどー。
 ダマにしておけば、「リーチをかけられるはずだったのに、哭いてずらされる」ということがなくなる。
 
 また、チートイツを意識して打っていたら、「上重漫は上の方の牌が重なる」というデータを持っている相手に、「下の方の牌」で打ち取ることができる。
 ここらの「自分の特徴を意識した裏のかき方」は、玄「ドラを捨ててリーチ」宥「あえて寒い牌待ち」灼「ピンズの多面待ちでリーチができるのにしない」と、阿知賀編で行われていたりする。
 
 自分の特徴をよく知る相手と何回も打つと、自然とそうなってくるのかも。
 
 
posted by 真鯛 at 15:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月15日

誰が呼んだか── 一巡先を見る者!! / 咲-Saki- 第162局「予知」感想

saki162001.JPG
 
 ちょっとした打ち筋にて、いままでの怜とは違うことを見破る二人。
 能力バトルものによくある手法といえばそうなのだけれど、能力を使った時に、その能力の価値を瞬時に見破るのって実力者である証明にもなっている。(まあ、これは能力に限らず、ある有能なキャラの有能さを見分けるのって、やはり有能なものがその役割を担っている場合が多い)
 
 つまり、サブに回っている千里山の六人目もかなり強い。(もう名前忘れた……)
 
 
saki162002.JPG
 
 前回の記事で書いてたことは大間違いだったぽい。
 能力が強化されたわけね。
 
 となると、リーチ棒が燃える演出は、強化版「一巡先を見る者」だった可能性も。

 この能力がどれくらい強いか……だけど、結構極悪。
 複数の選択肢を見れるようになったら、弱点がかなり克服されるし。
 (でも、これ、どうなんだろ。この能力を使ったあとは、次の一巡が見れなくなるとかあるのかな……)
 
 
 関連記事:園城寺怜の能力はどれくらい強いのか?
 
 
saki162004.JPG
 
 このシーンも意外と重要。
 園城寺怜が相手の能力を感知できる察知能力もあるということと、上重漫も能力が察知されるくらい力があるということ。
 
 これでふと思ったんだけど、五位決定戦って半荘一回勝負だから、短いながらも全員の見せ場を一つずつは作ってきてくれるかもしれない。
 
 
posted by 真鯛 at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする