2015年04月03日

スーパーノヴァあわいちゃんがボッコボコにするよ! / 咲-Saki- 第142局「中継」感想

咲142_001.JPG

 またすごい点差が……。
 臨海女子が落ちうるには、ここから6万点くらい減る必要がある。

 だけどここはインターハイ。
 何が起きるかはわからないってことで。


咲142_002.JPG

 ライバルの戦いを見て、新しい技に目覚めるというすごく好きな展開。
 今回はじめてマイナスを経験したのだけれど、和の左手開放、決勝戦(あればだけれど)と個人戦でものすごく期待できる! 左手に変えたら強くなるってのはまったくもってデジタルではないのだけれど、それで更に強くなるかも……ってのが描写されるのは、本当、見事な能力バトルものの主人公側の展開!


咲142_003.JPG

本内成香「コクマの年齢区分では ジュニアAが高3と高2 ジュニアBが高1と中3なんです」


 おおおおお!?
 これは素敵な設定。中学3年という新キャラ大登場なのに足して、ものすごく多くのキャラが見れる。
 しかも、これだけコクマコクマ行ってるので、多分ちゃんとやってくれる……というか、小林立さんの頭のなかではすでにいろいろと出来上がってそう。すっごい楽しみ。


咲142b.jpg

 スーパーノヴァあわいちゃん、お餅がすごいことになってるんですが……。
 ノヴァがスーパーになると、こうなるんですかね。


 つまりノヴァ=お餅……と。
 そりゃ、お餅は超新星爆発並みの威力ですわ。


咲142_004.JPG

 末原ちゃんの髪型が代行が整えた可愛いバージョンになってる……。

宮永照「あの子は末原さんと2戦目だからキツいかも…」


 とあの照が言っているように、分析力および対応力および雀力は二回戦時の段階もすさまじいものがあるのだし、あの大将戦でやったリズム良い台詞回しからしても、作者のお気に入りっぽい感じがしないでもない。個人的にも好きなキャラなので頑張って欲しかったり。


咲142_005.JPG

 なにを開始するんですかね……この顔は……。


 
posted by 真鯛 at 08:34 | Comment(10) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月20日

世界ジュニアじゃ敵同士なんだから / 咲-Saki- 第141局「暗闇」感想

咲141_006.JPG

 以前、ネリーは全力で戦いたいってなことを行ってたような気がする。
 にもかかわらず、メガン・ダヴァンの能力発動に「やめろ……!」と言っているのは、ダヴァンを心配していることに加えて、ネリーの能力は使っても長期的なデメリットはないことが推測できる。


咲141_005.JPG

 手牌を全部見た後伏せると発動。
 その間、何も見えなくなる。
 代わりにツモが若干良くなる……ということでいいのかな?

 って書いたら、ハオがこの「一人麻雀」について、全くおんなじこと言ってた。
 次の画像参照。


咲141_003.JPG

 40日で6局。
 次にミョンファの台詞があって、一週間で1局分回復ってことらしいから、多分6×7日で42日で全回復ってことなんだと思う。


咲141_002.JPG

 世界ジュニア!
 インターハイ全国編個人戦で優勝すると、おそらくその面子が世界ジュニアに出ると思うのですがっ!

 一位から三位までが出場するのか、それとも1位だけが出るのか。
 ここらも超楽しみ! しかしそれが読めるのはいつになるのか……。


 上位のメンバーが一緒のホテルに泊まるイベントとかが起きて、咲と照が同室になったりしませんかねえ……。あと、小蒔ちゃんが「飛行機、初めてなんです……!」とか言ってるのも見たい気もする。
 あと、ニュージーランド代表エイスリン対日本代表小瀬川白望とかっ!
 燃える! 燃えるよっ!


竹井久.png
posted by 真鯛 at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月06日

配牌は9種10牌…一般手なら5向聴 / 咲-Saki- 第140局「攻防」感想

咲140_002.JPG

 今回の感想は、とある局面の捨て牌描写に対する突っ込み回になります。
 麻雀漫画で牌譜を作られる漫画家の皆様の大変な苦労が偲ばれます。みなさん、こういう矛盾を毎回つぶしながら頑張って作られているのでしょうが、それでもなお、間違えてしまうこともあるのですから。


 まず最初は、パッと見てわかる、おかしな所から。

 「原村は現物の九筒:麻雀王国切りか」と台詞が書かれていますが、ダヴァンの捨て牌に九筒:麻雀王国はありません。
 ここ単行本では修正が入るようで、小林立さんのHPには、

牌譜では9pになってたのに…最近抜けてていかんです。


 と書かれています。


咲140_001.JPG

 確かに色々とおかしいようで、その時の和の手牌と先の捨て牌にも若干の矛盾が生じています。
 薄っすらと描かれている部分を読み取ると……。

 四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国九萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国裏:麻雀王国

 に見えます。(裏:麻雀王国は不明牌)


 ところが、捨て牌は、發:麻雀王国東:麻雀王国白:麻雀王国一索:麻雀王国一萬:麻雀王国四索:麻雀王国三筒:麻雀王国中:麻雀王国八萬:麻雀王国西:麻雀王国二索:麻雀王国九筒:麻雀王国──。

 つまり、面子にできる三筒:麻雀王国を捨ててしまっています。


 これもおそらくは単行本の時に修正が入るものと思われます。
 「細かい部分のきっちりとした描写」となると麻雀漫画だけに限らないのですが、本当こういうのは大変ですね……。


 ※と書いてましたが、ここ読み間違いで、小林立さんのサイトを見ると実際には、
 四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国九萬:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ツモ一筒:麻雀王国
 だったようです。
 そのため、すみません。この項目はなかったことに。


咲0140008.jpg

 さらにもう一つ……。
 先の捨て牌から、ダヴァンの手を推察すると。

 最終形が、三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

 で捨て牌が、

 發:麻雀王国六萬:麻雀王国中:麻雀王国二筒:麻雀王国八萬:麻雀王国二筒:麻雀王国白:麻雀王国一索:麻雀王国西:麻雀王国七筒:麻雀王国七萬:麻雀王国五索横:麻雀王国

 なのですから、最終形一歩前が結構簡単にわかります。
 最後三索:麻雀王国を引き入れての、五索:麻雀王国切りリーチなのですから、直前の手牌は、

 三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

 の形。
 でも、捨て牌には七筒:麻雀王国があります。つまり、

 三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

 で聴牌できていたのを、あえてノーテンにした疑惑が出てきてしまいます。


 ※追記 ここは私のオオボケで、この七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国になると書かれているのですから、わざわざ指摘するような箇所ではありませんでした。


 なお、そうやって更に考えていくと、真屋由暉子の八筒:麻雀王国を鳴いて聴牌できたと思われたりと……やっぱり、この時の捨て牌は全体的におかしくて、大きく修正されると思われます。


咲140007.jpg

 小林立さんのHPには、この背番号のことが描かれています。

キーパーといえば背番号1とは思いつつ
絹ちゃんのバックルがデビルフィッシュなのと
むかーしそういうキーパーさんがいたらしいので
背番号も8にしてみたんですが
サッカー好きの編集さんにはそこが伝わっておらず
絶対に生理的に許せないと言われたので
単行本では1にしておきます。


 ちなみに、背番号8をつけたことがあるのは、ヤン・ヨンクブルート
 ワールドカップ西ドイツ大会でのことらしいです。


 
posted by 真鯛 at 12:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月20日

超早和了りの末原先輩やったら鳴くんやろけど:咲-Saki- 第139局「窮鼠」感想

咲139_003.JPG

咲139_004.JPG


 今回は、おそらく──、

 1.「鳴けたら鳴くと決めていた真屋由暉子」と、
 2.「鳴くことに躊躇した愛宕絹恵」の対比。

 (深読みするなら、鳴く鳴かないの判断が完全に決まっているが故に強い原村和も対比の中に入っている。愛宕絹恵の判断が違えば、原村和が高い手を和了っていたのだから)


 こんな風に、似たような牌姿を描写することで、打ち方の違いを表現する対比は他の麻雀漫画でも見られる。


咲139b_002.JPG

咲139b_001.JPG

 参考として、『牌賊オカルティ』3巻の闘牌描写から。

 両者ともに發を雀頭にしている似た形。
 シャボに取るか、カンチャンに取るかで二人の選択を違わせている。
 それにより、デジタルとオカルト、それぞれの打ち方を表現している。


咲139_001.JPG

 喰い替えとは──。
 多くの場所で禁止されている鳴き方。

 たとえば、三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国とある形から、五筒赤:麻雀王国を鳴いて五筒:麻雀王国を切ることはできない、というルール。文字通り、喰い(=鳴くこと)によって自分の牌と出た牌を替えること。


 もし、この鳴きをしていたら、真屋由暉子が四萬:麻雀王国を掴んで、原村和に刺さっていたと思われる。

 追記。
 すみません。これ、完全に勘違いでした。
 四萬:麻雀王国をつかむのはダヴァンになります。
 で、次に二筒:麻雀王国を引き入れ、三萬:麻雀王国で真屋由暉子からロンできていましたね……。


咲139c.jpg

 以下、仮定の話。
 もしこの仕掛けをせず、最初に出た三筒:麻雀王国を鳴いていたらどうなったか?


 「意思の強いものが和了りきる」というものが対比で表現されていたとするなら、原村和の切った五索赤:麻雀王国で和了っていたんじゃないかと思ったり。


  
posted by 真鯛 at 06:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月06日

左手を使ってもいいでしょうか:咲-Saki- 第138局「好機」感想

咲138_001.JPG

 8枚と9枚の違いと、リーチかツモで跳満になって得点がアップするの、どっちが効果的なんだろう。
 個人的には赤を期待して5を残すのが好き。


咲138_002.JPG

 前にも「リーチ7回」とか言ってたから、真屋由暉子にとってリーチは能力の軸っぽい。
 実際、この後、微妙に中二的なセリフで術を発動するわけなんだけど……。


咲138_003.JPG


 「左手を使ってもいいでしょうか」
 近年最高に使ってみたい台詞!
 今度、仲間内で打つときにやってやる……。

 ある意味、「クッ……右手が……」とかの延長にある技なのかも。
 となると、微妙に中二的というか、かっこいいものに憧れる性格描写もこの能力につながっていたっぽい。


 ちなみに、左手ヅモに切り替えて打って上がり切る……というのは『根こそぎフランケン』の3巻にもあったりする。他の麻雀漫画でもありそう。


 追記。
 イカサマ防止のために両手を卓上に乗せないという暗黙の了解が存在する場合もある、ってのを書くの忘れてた。(片手でできるイカサマは難易度高いけれど、両手が使えるならぶっこ抜きなどいろいろできる)

 インターハイでもそれで、基本的には片手しか卓上に出してはならない、ってことかも。
 それの方が真屋由暉子の丁寧な性格ゆえの台詞に合うし。

 ……いや、このまま中二キャラで育ってくれた方が楽しいからいいや。


咲138_004.JPG

 おもちが卓(や麻雀牌)にあたって柔らかく歪む……という描写は、霞さんでもやっていたけれど、1990年代における麻雀ゲームの巨頭『スーパーリアル麻雀』の7にもあったり。

 ちっちゃいけど、卓に載せたエツ子さんのやわらかお持ちが歪む画像がこちら。
 (画像がちっちゃいのは、このブログが麻雀ゲームの紹介が中心だった頃、あえて小さい画像にしてた名残)


WS000113_R.JPG


 『スーパーリアル麻雀』の紹介は、まだこのブログに残っているので、興味のある人はカテゴリからどうぞ。

 カテゴリ:スーパーリアル麻雀


咲138_005.JPG

 ようやく見れた! 全国編エンディングで見れた真屋由暉子のポーズ。
 この演出と、獅子原爽の赤い悪魔っぽい演出があったから、誰かが途中で飛びで終わったりはしない……なんて思っていたんだけれど、よかった。このままちゃんと大将戦が見れそう。

 なお、この対子の並び順、テンパイ時の描写とは違って、8ソーと1ソーが交互に置かれているけど、わざと変えたのかな?
 間違いではないのだとしたら、いつも打っている面子の中に、牌の位置から手の中を読んでくる相手がいるということが推測できたりするんだけれど……。そうなった場合、爽だと推測。


ゆきこ左手.jpg
posted by 真鯛 at 07:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月16日

暗雲低迷でも雲外蒼天 / 咲-Saki- 第137局「辛抱」感想

咲137_004.JPG

 同一状況に対して、「同じ」あるいは「違う」対応を描写する。
 それにより、ひと目でそれぞれの差を伝える漫画(あるいはアニメや映画)の技法。


咲137_006.JPG

 …………!
 のどっち可愛い……。


咲137_002.JPG

 愛宕絹恵がタコモチーフなのに対して、イカっぽいと思ったこの真正面カット。

 本内成香の髪型もそうなんだけど、なんかモチーフがありそう。
 なにかのシンボルに近いのあるとかかなあ……。


咲137_001.JPG

 「暗雲低迷でも雲外蒼天 天が下の萬の事には期あり 萬の事務には時ありだ」

 ……他のブログさん、まかせた。


 今回の話の最後に、「今回白くてラフくてホントすみません…」とありますが、いえいえ、こんな風に描かれているのか……これで単行本と比較して絵の成立過程が見えてくる、と咲好きにはある意味ご褒美です。


咲137_003.JPG

 白糸台フェンシング部……!?
 作者さんあるいはヤングガンガンの編集さん遊んでそうだけど、これはこれでこれからの創作に向けての面白いヒントになるかも。

 集英社っつーかジャンプだと、また「集英○○(会、組など)」かよっ! ってのがあるんだけれど、こうやってヤングガンガンの作品に登場する高校名を統一させていったら、将来ゆるいシェアワールドみたいなものが出来上がって、「ヤングガンガン」ジャンルというのも生まれるかもしれない。(結構そういうの好き)

 モブに他作品のキャラ出してくれるとかすれば、ちょろい我ら読者はひっかかるし!

 
posted by 真鯛 at 12:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月05日

私はいつでも真剣なほうの味方だ / 咲-Saki- 第136局「信念」感想

咲136a.jpg

 2015年も「咲さんかわいい」から始められるのはいいことですね!
 今年もよろしくお願いします。


咲136b.jpg

 この言葉から作品を振り返ってみると、長野決勝の片岡優希の思い「諦めた心では見えないものも── 前に進めば見えてくる──!! 気合入れなおしたじぇ!!」や、長野決勝の池田のセリフ「心が折れて弱気になったらくる牌まで弱くなる気がする もし神がいるのなら 前に向かう者を好きでいてくれるはず!」や、インターハイ二回戦の部長のセリフ「ツモがいい… 気持ちを切り替えたら良くなったなんて和に笑われるかな」などに連なるラインが見えて来そう。(あと代行の「見かけが変わると気分も変わって〜 ちゃう自分が出せるようになるかも〜 末原ちゃんはもともと強いんやから〜〜」にも連なってくる)


 そもそも宮永可愛い咲さんの「麻雀って楽しいよね!」が作品の根幹っぽいので、どこまで前向きに楽しんで打てるかってのが最強を目指すためのキーワードになって来そう。


 しかし園城寺怜……。
 好き。


咲136c.jpg

 咲世界の麻雀では、日本勢は海外勢に負けてるっぽい。
 すこやんでも銀メダルっぽかったし。


 智葉は真剣が理想だからこそ、その自身の象徴も「真剣」なんだろうなあ。


咲136d.jpg

 能力を持つものが能力に縛られてしまって、そこで考えを止めてしまう……ってな現象があるようだ。(能力バトルものでの大きなテーマの一つ)

 咲世界で自分の能力を踏み倒して前に進んだ例は少ない。
 長野決勝の山──自分の感覚で打ち始めた天江衣や、阿知賀編の準決勝先鋒戦での山──松実玄が自分の能力喪失を覚悟してまでドラを切ったシーンくらい?(部長が時々、悪待ちと見せかけて普通に打っているけれど、あれは最初から悪待ちを戦略に絡めた変化球……というか見せ球な感じがしないでもない)


 ……ああ。
 もしかすると、こここそが末原恭子が残った原因につながってくるのかも。
 永水と宮守は能力に頼ってしまって、そればっかりだったけれど、末原恭子は最後まで考え、諦めずに対応して変化し続けた。だからこそ、咲も「しかも一番手強い人が残っちゃった………」と言ったのかも。もうプラマイゼロという技を見せてしまったのだから、次は対応されるという恐怖心に絡めて。


咲136e.jpg

 「30円足りひん」がパターンだとすると、姫松敗退時なら3000点差?

 愛宕洋榎、能力者じゃない……と言われていたけれど、「会場来てわかったけど あの臨海のデカブツ まだなんかあるで」と、どうやら感知する何かはあるっぽい。また他の人に能力があること前提で打っているっぽい。


 画像では紹介していないけれど、ダヴァンの頭のなかのセリフに「昔から素でツイてないから ケンカやらデュエルやら真っ暗なのヤラ 変なものに頼らないといけなくなるんデス」と言っているので、その「真っ暗なのヤラ」が愛宕洋榎のいう「なんかあるで」なんだと思われる。


 
posted by 真鯛 at 11:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月05日

でも東横とは戦えないでスシ……… / 咲-Saki- 第135局「攻戦」感想

咲135_004.JPG

 京ちゃんがなんか綺麗になってるんだけど、同時にモブ顔になってる……。


咲135_005.JPG

 ダヴァンの能力に気付いたなら、その能力に対応しようとして手を縮こまらせてしまう。
 先行リーチがかけづらいというのはやっぱり、対応するプレイヤーに不利に働く。(ダヴァンも先行リーチをかけられないが、相手がかけたらすぐに追いかけられるので、トータルとしてダヴァンが有利なのは変わらない)


咲135_001.JPG

 お餅が成長してる気がしないでもない新子憧ちゃん。
 清澄組と阿知賀組がそれぞれ全員映るというすごい貴重な回かも。


 というか、ここでのどっちの打ち筋に関する貴重な情報が!
 個人戦では勝ち抜けを狙って超攻める打ち方をしていたってことは、のどっちの「デジタル」は最終的に勝つことを見据えた上でのデジタルであり、単純に牌効率における最高効率だけを求めているワケじゃないってことだ。(予想があってた)

 「最終的に勝利することを見据えた上での最高効率」が打てるのどっちは、思われている以上に化物級の力であり才能だと思ったり……。


咲135_006.JPG

 銃の決闘と思ったら巨大槍が飛んできたよっ!
 (というか、こんなん飛んできて背中に抜けたら死んじゃうって)


咲135_007.JPG

 東横桃子のステルス対ダヴァンのデュエルは面白い勝負になるかも。
 前半はデュエルが有利。後半はステルスが有利。

 今回は「なんとなく」がキーワード?
 (爽が135局で二回も「なんとなく」を使っている)


 というかダヴァン!
 本当にそんな適当でいいのか!?


咲135_002.JPG

 「ハイ」と応じてるように、ダヴァンまた振り込んじゃってる。
 のどっちのデジタル化は最高効率の打牌なので、普通に打っている分には最も勝つ確率が高い。

 去年は2位抜けがなかったような感じだし、個人戦とコクマは留学生不可という情報も!
 これは、「コクマ編」あるな!(決勝戦が終わった後、「コクマ編」のスピンオフをやらないかなー、という期待があったりする。プロ対高校生が見れるハズ!)


 追記。
 というかダヴァン3年生なのにこの発言ということはっ!
 インターハイが終われば出番なしかもと思われていた、三年生組の登場がありそう!


 
posted by 真鯛 at 06:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする