2016年12月26日

うちのクラスの頼りないラスボス2巻に出てきた「咲-saki-」への言及

 最近文系バトルのライトノベルをちょこちょこ漁っているのですが、「うちのクラスの頼りないラスボス」の2巻に「咲-saki-」への言及があったのでメモ代わりに。
 
 
「今日のために、『咲-saki-』を読んで麻雀を勉強してきたからねー」
「……そうか」
 俺は何も言わなかった。
 もう、なにも言うことはない。
 むしろ『ムダヅモ無き改革』じゃなくてよかったと考えよう。
「……なんていうか、アレだよ、塔ヶ崎。麻雀の勉強をするんなら『打姫オバカミーコ』って漫画がおすすめ──」
 
 『うちのクラスの頼りないラスボス 2』 p81より

 
 以上。
 
 咲関連商品をすべて集めたい方は──。
 
 
  うちのクラスの頼りないラスボス2

 うちのクラスの頼りないラスボス2.JPG
 
posted by 真鯛 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月07日

Amazonプライムビデオに「咲-saki-」(ドラマ版、実写版)が登録されました!

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 アマゾンプライムビデオに「咲-saki-」ドラマ版が登録されていました!
 リンク先はこちら
 
 
 アマゾンプライムビデオ:咲-saki-(ドラマ版)
 
 
 プライム会員は無料。
 エピソード単話視聴は216円。(と書かれていますが、2016年12月07日11時現在、単話エピソード購入ボタンが見当たりません。しばらくはプライム会員専用なのかもしれません)
 
 
 アマゾンプライムのを一通り見てみましたが、ちゃんと予告編も収録されてました。

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 30日のプライム無料体験もありますし、地上波放送のなかった方はぜひ。
 
 
posted by 真鯛 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題、情報、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月02日

ありがとう親切な人 ちょうど迷ってたんだ / 咲-Saki- 第167局「遭逢」感想

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 アニメで描写された咲と照の遭遇シーンがようやく!
 この後見開きでブルーレイ版で修正されたように照れた感じの表情をしているわけだけれど、これは紙面を見てほしいので載せない。
 
 
 ってか……。
 
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 このフロント履いてないはあかん……。
 
 灼熱の卓球少女のほくほくがいたら、全員ノーパンさんって呼ばれる世界っぽいからこれでいいのかもしれないけれど……。
 
 
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 本を持っている時が最初のすれ違いというのは、咲がちらりと和を見たときのこととも重ねているのかも。
 
 
 
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posted by 真鯛 at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

ニコニコ動画・咲-saki-のオススメ動画(2014年、2015年、2016年分)

 久しぶりの咲MAD紹介。
 全国編のアニメが終わってから今までのもの。
 一発ネタから正統派MADまで色々。
 
 
 阿知賀のドラゴンナイト

 
 
 咲MAD 【雀戦】

 
 
 【咲MAD】-Her World-

 
 
 【MAD】咲-saki-  「ワールドエンド」

 
 
 [AMV] DEAD WALL [咲-Saki-]

 
 
 【手書き】だいたいわかる咲 第1局 -前編-

 
 
 咲-saki-全国編【MAD】ふぁいとふぉーまーじゃん

 
 
 【MAD】 咲-saki- 〜眠れる本能〜

 
 
 【MAD】SAVIOR OF SONG【咲-saki- 全国編】

 
 
 【シノハユMAD】未来ノスタルジア【橋本みゆき、咲-Saki-】

 
 
 咲-Saki-阿知賀編 準決勝先鋒戦にプロの実況と解説を付けてみた#3

2016年10月07日

アイ・アークタンダーってプロがいたんですよ / 咲-Saki- 第166局「邂逅」感想

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 前から親父っぽい怜だったが、結構普通に揉んでるし、竜花も抵抗してないし、周りも誰も咎めていない……。
 もうこれが普通の千里山の光景なのね。
 
  
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 あくまで予想にすぎないんだけど、アークタンダーあるいはアークタンデは、アレキサンダーの現地語読みっぽい。
 咲では、民話や神話などを由来にしたネタはあるけど、歴史上のあれこれはあえて入れていない印象だったけれど、これからはどんどんそういうの入れてくるのかな?
 
 
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 荒川憩やダブル宮永の名前があがってる。
 だけど、辻垣内智葉や江口セーラや愛宕姉は名前が上がっていないのね……。
  
 すごい世界だ。
 
 
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 咲サーガ(と読んでもいいよね……)の次は国麻かそれとも世界選手権か。
 世界を狙うのは超楽しみ!
 
 臨海の四人は当然として、ニュージーランド代表にエイスリンとか来る展開が熱そう。
 ……ただし、宮守の四人が入ってくるかは謎。
 
 
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 髪型を変えると結構印象が変わるなあ……。結構かわいい。
 咲では結構髪型を変えて、キャラのイメージをどんどんリフレッシュさせることが多い印象。
 
 というか、マント……。
 
 
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 単行本はまとめて12月!
 
 
posted by 真鯛 at 10:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月16日

四暗刻… その未来はあかんわ / 咲-Saki- 第165局「混戦」感想

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 花田煌の5800な和了。
 ドラの2ソーを切って、より上がりやすい待ちを選んだ感じに。(4ソー切りは跳満まで見える手だけど、三枚使いで残りが赤い5万とドラの2ソーが出るとは思えないので、こっちのほうがよさ気な気も。3ソーで三色ならありうると思うし)
 
 なお。
 「ほな新道寺の花田さんはそれを見越して9ソーを待ちに加えたん?」は、6ソーの誤字っぽい。
 
 
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 その打ち方を見た江口セーラと誰か(フキダシの位置と口調的に竜華?)の会話でも、花田煌にセンスがあることを匂わされている。
 
 花田煌、今後強キャラ化ありうるかも。
 
 
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 五位決定戦の先鋒戦が終わったところで、清澄のメンバーが出陣。
 「おう」「はい」が最初、おっぱいに見えて、何二人であわせておっぱいいうてんねんと思ったことは内緒だ。
 
 
 来週から決勝卓中心になるのかな……?
 五位決定戦だけOVAとかやってくださってもいいのですわよ。
 
 
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posted by 真鯛 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月02日

がんばりどころの がんばりどころ… でしょうか / 咲-Saki- 第164局「素晴」感想

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 ドラをわざと切って「安いよー」は、Bブロック二回戦の中堅戦に似たのがあった。
 
 それを見て「メッセージ…… ですね」と言えるっつーのは、咲の世界の麻雀文化が相当熟している証拠かも。
 
 
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 未来が大きく変わると、次の未来がしばらく曇る……というのは面白い。
 
 でも曇る……ってどういう感じなんだろう。
 次の一巡が見れなくなるというのは前提として、どう違ってくるんだろう。
 それとも、能力が新しいバージョンになってから、一巡またずにまた未来視が見えるようになってるとか?
 
 
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 このすばらはかわいいっ。
 
 
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 園城寺怜が一局不思議な手を打っただけで、すぐこんな風に分析できるというのはすごい。
 これでも、新道寺での五番手以下。
 
 各校の参謀キャラ=最強キャラというわけではない、のだから、知識や洞察力の凄さは麻雀力に比例しないというのはわかっていたつもりだけれど、この洞察力をもっても弱キャラというのは咲世界の雀力は相当高いレベルにあると考えても良さそう。
 
 
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 重大発表は実写化と来たかっ。
 深夜ドラマで四話ってことは、どうするんだろ。キリの良い長野決勝まで終わらせるとかできるのかな。
 でもそうすると、映画化は難しそうだし。
 
 それともオリジナルストーリー?
 
 国広一や薄墨初音の服装はおいといて……。まず問題なのは、のどっちのおっぱい。
 再現がかなり難しい。
  
 
posted by 真鯛 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月06日

未来視対策……? / 咲-Saki- 第163局「炸裂」感想

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 ○○が降りてくるとか、魔術妖術超能力系の力には反応せずに、麻雀そのものに対して影響力のある、江口セーラ、清水谷竜華、辻垣内智葉あたりだと反応する……とか?
 
 
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 もしこうしたらこうなって、こうしたらそうなって……という仮定の未来視が自然にできてるのは正直チート。
 これによって、他人の手の内がもっともっと読みやすくなる。(一巡で得られる情報量が増えるため)
 
 例えば今回の例だと、本内成香の手の内には、「切らなかった牌」があることがわかる。
 また、複数名がテンパイしている時や、複数名が哭きを入れたい時は、さらに手の内を読めるようになる。
 
 
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 なるほどー。
 ダマにしておけば、「リーチをかけられるはずだったのに、哭いてずらされる」ということがなくなる。
 
 また、チートイツを意識して打っていたら、「上重漫は上の方の牌が重なる」というデータを持っている相手に、「下の方の牌」で打ち取ることができる。
 ここらの「自分の特徴を意識した裏のかき方」は、玄「ドラを捨ててリーチ」宥「あえて寒い牌待ち」灼「ピンズの多面待ちでリーチができるのにしない」と、阿知賀編で行われていたりする。
 
 自分の特徴をよく知る相手と何回も打つと、自然とそうなってくるのかも。
 
 
posted by 真鯛 at 15:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本編(五位決定戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする