2015年06月19日

寿命の支配者!!(パコロカムイ) / 咲-Saki- 第144局「烈火」感想

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 獅子原爽は雲使いかつ神使い?
 五色の雲とは別に、「連れてきたカムイも残り少ない」って言ってることから、正直現時点でもトップレベルのチート能力者なのが伺える。神は使うたびにいなくなっていき、雲は短時間では回復しないため、短期決戦限定だけれど、神代小蒔とか姉帯豊音クラスのヤバさ。

 五色の雲は、おそらく、「黒、赤、青、白、黃」だと思う。(陰陽五行のあれ)


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 だけど、無能力なのに分析と対応の技能が「◎」の末原がその能力を推察して対応……。
 咲の反応を見て、爽の能力発動タイミングまで見破ってるし。

 しかし、末原ちゃん、現時点で無能力者の中で最強クラスなんじゃないかと思えるくらいに強い。(愛宕姉は能力者っぽいので……)
 船Qクラスの分析能力を持っていてかつ、それを打ちながら使え、しかも二回戦では強者相手に負けない上がりを見せてきたんだから、本当にスキがない。


 後、爽。
 自分の能力を相手にかけれるなんて、えげつない……。


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 パコロカムイは検索すると出てくるので省略。
 こんな感じでいろいろなカムイを使えるとなると、短期だとものすごい強いキャラな気が。(リーグ戦とか長期戦だと能力が消えるので弱くなる? 北海道で大会やったらまたすぐに召喚できるので強いとか?)

 カムイが出るとなると、全国編エンディングの空を覆う赤いやつはアッコロカムイかな?


 wikipedia:アッコロカムイ


 って書いてたけれど、今回の赤い雲とパコロカムイがエンディングのやつな気がしてきた。


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 それらの能力&対応を超えて力を見せたのは目が若干燃えているネリー。
 しかも上がり役は嶺上開花。
 伊達にアニメ一期から空を飛んでたわけじゃないか。

 しかし、ネリーの能力はなんなんだろうね……。
 コピーだと夢乃マホがいたから違うんだろうけれど。
 天江衣みたいに、次来る牌とかがわかるタイプの人なのか。


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posted by 真鯛 at 06:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月15日

そうやで宮永咲 意図してやってる……!! / 咲-Saki- 第143局「応変」感想

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 まず気になったのはこの二枚。
 臨海の監督と雀明華。清澄は和と優希。

 単純に読んだら、ライバル校の控室を2つ。
 深く読んだら、来年の臨海の控室。(和は東京転校、優希は引き抜き)

 ここまで構図を対比させるのって、意図があることかもしれないし。
 (明確に対比させる意図がなければ、普通は違う角度からの描写にする)

 優希の引き抜きの可能性はすくないかもだけど、和の東京転校はありうるのかも。


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 次に気になったのがこの構図。
 咲の視線は不明。
 ネリーと爽は咲をマーク。
 だけど、末原は爽をマークしていると推察される。
 (小林立さん、こういうワンカットで暗に説明するの好きそうだし)

 あと、スポットライトの動線が爽と咲にばっかりというのは誰にもわからない何かの暗喩?
 いや、末原向けもひとつあるか。
 でも、こういうところで自然に遊ぶ人は少ないし、背景はアシスタントだろうから流石にそれはないか……。(漫画のピンポンとかはすごい対比が山盛りだったりする)


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 キャプテンの打ち方の応用。
 しかし、ここまで読んで、しかも実践できるのはすごい。
 阿知賀の赤土監督みたいに細かい分析力。しかも精神力が強いってのはやっぱりものすごいプレイヤーなんじゃ。


 なお、相手の視線移動から牌を読むのは実戦だと結構皆やってる。
 ちょくちょくわかるのは、単騎待ちの単騎選択で、字牌を探すために場を見るとき。
 迷ってから、少し場を見た後、3枚切れの字牌を切ってきたりしたら、七対子でもやってんのかいな、と思ったりする。あと、リャンカンの選択で場を見て、残り少ない方を落とすケースとか。(リャンカンというのは、357とか、2つのカンチャンが連続している形。テンパイした時どちらかを切るんだけれど、その選択は役がらみでないと場を見て決めることも多い)
 あと、基本的に顔をあまり上げないプレイヤーが、テンパイした瞬間、場を見だすとか。字牌の対子があったら場を見出すとか。(ロンやポンをすぐに言えるように)


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 ネリーのこういう顔好き。
 咲って基本的に性格のいい人が基本で、悪いことを自覚して悪さを選んでるキャラって少ないので目立つ。
 (ただし、ネリーも最終的にはいい人だと思われる。咲は基本的に優しい世界)


 ああ、そっか。
 開始前の視線の向きの構図がここで変わって、爽とネリーが末原をちゃんと見出す、という意味もあるのかこのコマ。


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posted by 真鯛 at 07:46 | Comment(7) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月03日

スーパーノヴァあわいちゃんがボッコボコにするよ! / 咲-Saki- 第142局「中継」感想

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 またすごい点差が……。
 臨海女子が落ちうるには、ここから6万点くらい減る必要がある。

 だけどここはインターハイ。
 何が起きるかはわからないってことで。


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 ライバルの戦いを見て、新しい技に目覚めるというすごく好きな展開。
 今回はじめてマイナスを経験したのだけれど、和の左手開放、決勝戦(あればだけれど)と個人戦でものすごく期待できる! 左手に変えたら強くなるってのはまったくもってデジタルではないのだけれど、それで更に強くなるかも……ってのが描写されるのは、本当、見事な能力バトルものの主人公側の展開!


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本内成香「コクマの年齢区分では ジュニアAが高3と高2 ジュニアBが高1と中3なんです」


 おおおおお!?
 これは素敵な設定。中学3年という新キャラ大登場なのに足して、ものすごく多くのキャラが見れる。
 しかも、これだけコクマコクマ行ってるので、多分ちゃんとやってくれる……というか、小林立さんの頭のなかではすでにいろいろと出来上がってそう。すっごい楽しみ。


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 スーパーノヴァあわいちゃん、お餅がすごいことになってるんですが……。
 ノヴァがスーパーになると、こうなるんですかね。


 つまりノヴァ=お餅……と。
 そりゃ、お餅は超新星爆発並みの威力ですわ。


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 末原ちゃんの髪型が代行が整えた可愛いバージョンになってる……。

宮永照「あの子は末原さんと2戦目だからキツいかも…」


 とあの照が言っているように、分析力および対応力および雀力は二回戦時の段階もすさまじいものがあるのだし、あの大将戦でやったリズム良い台詞回しからしても、作者のお気に入りっぽい感じがしないでもない。個人的にも好きなキャラなので頑張って欲しかったり。


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 なにを開始するんですかね……この顔は……。


 
posted by 真鯛 at 08:34 | Comment(10) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月20日

世界ジュニアじゃ敵同士なんだから / 咲-Saki- 第141局「暗闇」感想

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 以前、ネリーは全力で戦いたいってなことを行ってたような気がする。
 にもかかわらず、メガン・ダヴァンの能力発動に「やめろ……!」と言っているのは、ダヴァンを心配していることに加えて、ネリーの能力は使っても長期的なデメリットはないことが推測できる。


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 手牌を全部見た後伏せると発動。
 その間、何も見えなくなる。
 代わりにツモが若干良くなる……ということでいいのかな?

 って書いたら、ハオがこの「一人麻雀」について、全くおんなじこと言ってた。
 次の画像参照。


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 40日で6局。
 次にミョンファの台詞があって、一週間で1局分回復ってことらしいから、多分6×7日で42日で全回復ってことなんだと思う。


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 世界ジュニア!
 インターハイ全国編個人戦で優勝すると、おそらくその面子が世界ジュニアに出ると思うのですがっ!

 一位から三位までが出場するのか、それとも1位だけが出るのか。
 ここらも超楽しみ! しかしそれが読めるのはいつになるのか……。


 上位のメンバーが一緒のホテルに泊まるイベントとかが起きて、咲と照が同室になったりしませんかねえ……。あと、小蒔ちゃんが「飛行機、初めてなんです……!」とか言ってるのも見たい気もする。
 あと、ニュージーランド代表エイスリン対日本代表小瀬川白望とかっ!
 燃える! 燃えるよっ!


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posted by 真鯛 at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月06日

配牌は9種10牌…一般手なら5向聴 / 咲-Saki- 第140局「攻防」感想

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 今回の感想は、とある局面の捨て牌描写に対する突っ込み回になります。
 麻雀漫画で牌譜を作られる漫画家の皆様の大変な苦労が偲ばれます。みなさん、こういう矛盾を毎回つぶしながら頑張って作られているのでしょうが、それでもなお、間違えてしまうこともあるのですから。


 まず最初は、パッと見てわかる、おかしな所から。

 「原村は現物の九筒:麻雀王国切りか」と台詞が書かれていますが、ダヴァンの捨て牌に九筒:麻雀王国はありません。
 ここ単行本では修正が入るようで、小林立さんのHPには、

牌譜では9pになってたのに…最近抜けてていかんです。


 と書かれています。


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 確かに色々とおかしいようで、その時の和の手牌と先の捨て牌にも若干の矛盾が生じています。
 薄っすらと描かれている部分を読み取ると……。

 四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国九萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国裏:麻雀王国

 に見えます。(裏:麻雀王国は不明牌)


 ところが、捨て牌は、發:麻雀王国東:麻雀王国白:麻雀王国一索:麻雀王国一萬:麻雀王国四索:麻雀王国三筒:麻雀王国中:麻雀王国八萬:麻雀王国西:麻雀王国二索:麻雀王国九筒:麻雀王国──。

 つまり、面子にできる三筒:麻雀王国を捨ててしまっています。


 これもおそらくは単行本の時に修正が入るものと思われます。
 「細かい部分のきっちりとした描写」となると麻雀漫画だけに限らないのですが、本当こういうのは大変ですね……。


 ※と書いてましたが、ここ読み間違いで、小林立さんのサイトを見ると実際には、
 四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国九萬:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ツモ一筒:麻雀王国
 だったようです。
 そのため、すみません。この項目はなかったことに。


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 さらにもう一つ……。
 先の捨て牌から、ダヴァンの手を推察すると。

 最終形が、三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

 で捨て牌が、

 發:麻雀王国六萬:麻雀王国中:麻雀王国二筒:麻雀王国八萬:麻雀王国二筒:麻雀王国白:麻雀王国一索:麻雀王国西:麻雀王国七筒:麻雀王国七萬:麻雀王国五索横:麻雀王国

 なのですから、最終形一歩前が結構簡単にわかります。
 最後三索:麻雀王国を引き入れての、五索:麻雀王国切りリーチなのですから、直前の手牌は、

 三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

 の形。
 でも、捨て牌には七筒:麻雀王国があります。つまり、

 三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

 で聴牌できていたのを、あえてノーテンにした疑惑が出てきてしまいます。


 ※追記 ここは私のオオボケで、この七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国になると書かれているのですから、わざわざ指摘するような箇所ではありませんでした。


 なお、そうやって更に考えていくと、真屋由暉子の八筒:麻雀王国を鳴いて聴牌できたと思われたりと……やっぱり、この時の捨て牌は全体的におかしくて、大きく修正されると思われます。


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 小林立さんのHPには、この背番号のことが描かれています。

キーパーといえば背番号1とは思いつつ
絹ちゃんのバックルがデビルフィッシュなのと
むかーしそういうキーパーさんがいたらしいので
背番号も8にしてみたんですが
サッカー好きの編集さんにはそこが伝わっておらず
絶対に生理的に許せないと言われたので
単行本では1にしておきます。


 ちなみに、背番号8をつけたことがあるのは、ヤン・ヨンクブルート
 ワールドカップ西ドイツ大会でのことらしいです。


 
posted by 真鯛 at 12:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月20日

超早和了りの末原先輩やったら鳴くんやろけど:咲-Saki- 第139局「窮鼠」感想

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 今回は、おそらく──、

 1.「鳴けたら鳴くと決めていた真屋由暉子」と、
 2.「鳴くことに躊躇した愛宕絹恵」の対比。

 (深読みするなら、鳴く鳴かないの判断が完全に決まっているが故に強い原村和も対比の中に入っている。愛宕絹恵の判断が違えば、原村和が高い手を和了っていたのだから)


 こんな風に、似たような牌姿を描写することで、打ち方の違いを表現する対比は他の麻雀漫画でも見られる。


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 参考として、『牌賊オカルティ』3巻の闘牌描写から。

 両者ともに發を雀頭にしている似た形。
 シャボに取るか、カンチャンに取るかで二人の選択を違わせている。
 それにより、デジタルとオカルト、それぞれの打ち方を表現している。


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 喰い替えとは──。
 多くの場所で禁止されている鳴き方。

 たとえば、三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国とある形から、五筒赤:麻雀王国を鳴いて五筒:麻雀王国を切ることはできない、というルール。文字通り、喰い(=鳴くこと)によって自分の牌と出た牌を替えること。


 もし、この鳴きをしていたら、真屋由暉子が四萬:麻雀王国を掴んで、原村和に刺さっていたと思われる。

 追記。
 すみません。これ、完全に勘違いでした。
 四萬:麻雀王国をつかむのはダヴァンになります。
 で、次に二筒:麻雀王国を引き入れ、三萬:麻雀王国で真屋由暉子からロンできていましたね……。


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 以下、仮定の話。
 もしこの仕掛けをせず、最初に出た三筒:麻雀王国を鳴いていたらどうなったか?


 「意思の強いものが和了りきる」というものが対比で表現されていたとするなら、原村和の切った五索赤:麻雀王国で和了っていたんじゃないかと思ったり。


  
posted by 真鯛 at 06:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月06日

左手を使ってもいいでしょうか:咲-Saki- 第138局「好機」感想

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 8枚と9枚の違いと、リーチかツモで跳満になって得点がアップするの、どっちが効果的なんだろう。
 個人的には赤を期待して5を残すのが好き。


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 前にも「リーチ7回」とか言ってたから、真屋由暉子にとってリーチは能力の軸っぽい。
 実際、この後、微妙に中二的なセリフで術を発動するわけなんだけど……。


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 「左手を使ってもいいでしょうか」
 近年最高に使ってみたい台詞!
 今度、仲間内で打つときにやってやる……。

 ある意味、「クッ……右手が……」とかの延長にある技なのかも。
 となると、微妙に中二的というか、かっこいいものに憧れる性格描写もこの能力につながっていたっぽい。


 ちなみに、左手ヅモに切り替えて打って上がり切る……というのは『根こそぎフランケン』の3巻にもあったりする。他の麻雀漫画でもありそう。


 追記。
 イカサマ防止のために両手を卓上に乗せないという暗黙の了解が存在する場合もある、ってのを書くの忘れてた。(片手でできるイカサマは難易度高いけれど、両手が使えるならぶっこ抜きなどいろいろできる)

 インターハイでもそれで、基本的には片手しか卓上に出してはならない、ってことかも。
 それの方が真屋由暉子の丁寧な性格ゆえの台詞に合うし。

 ……いや、このまま中二キャラで育ってくれた方が楽しいからいいや。


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 おもちが卓(や麻雀牌)にあたって柔らかく歪む……という描写は、霞さんでもやっていたけれど、1990年代における麻雀ゲームの巨頭『スーパーリアル麻雀』の7にもあったり。

 ちっちゃいけど、卓に載せたエツ子さんのやわらかお持ちが歪む画像がこちら。
 (画像がちっちゃいのは、このブログが麻雀ゲームの紹介が中心だった頃、あえて小さい画像にしてた名残)


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 『スーパーリアル麻雀』の紹介は、まだこのブログに残っているので、興味のある人はカテゴリからどうぞ。

 カテゴリ:スーパーリアル麻雀


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 ようやく見れた! 全国編エンディングで見れた真屋由暉子のポーズ。
 この演出と、獅子原爽の赤い悪魔っぽい演出があったから、誰かが途中で飛びで終わったりはしない……なんて思っていたんだけれど、よかった。このままちゃんと大将戦が見れそう。

 なお、この対子の並び順、テンパイ時の描写とは違って、8ソーと1ソーが交互に置かれているけど、わざと変えたのかな?
 間違いではないのだとしたら、いつも打っている面子の中に、牌の位置から手の中を読んでくる相手がいるということが推測できたりするんだけれど……。そうなった場合、爽だと推測。


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posted by 真鯛 at 07:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月16日

暗雲低迷でも雲外蒼天 / 咲-Saki- 第137局「辛抱」感想

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 同一状況に対して、「同じ」あるいは「違う」対応を描写する。
 それにより、ひと目でそれぞれの差を伝える漫画(あるいはアニメや映画)の技法。


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 …………!
 のどっち可愛い……。


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 愛宕絹恵がタコモチーフなのに対して、イカっぽいと思ったこの真正面カット。

 本内成香の髪型もそうなんだけど、なんかモチーフがありそう。
 なにかのシンボルに近いのあるとかかなあ……。


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 「暗雲低迷でも雲外蒼天 天が下の萬の事には期あり 萬の事務には時ありだ」

 ……他のブログさん、まかせた。


 今回の話の最後に、「今回白くてラフくてホントすみません…」とありますが、いえいえ、こんな風に描かれているのか……これで単行本と比較して絵の成立過程が見えてくる、と咲好きにはある意味ご褒美です。


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 白糸台フェンシング部……!?
 作者さんあるいはヤングガンガンの編集さん遊んでそうだけど、これはこれでこれからの創作に向けての面白いヒントになるかも。

 集英社っつーかジャンプだと、また「集英○○(会、組など)」かよっ! ってのがあるんだけれど、こうやってヤングガンガンの作品に登場する高校名を統一させていったら、将来ゆるいシェアワールドみたいなものが出来上がって、「ヤングガンガン」ジャンルというのも生まれるかもしれない。(結構そういうの好き)

 モブに他作品のキャラ出してくれるとかすれば、ちょろい我ら読者はひっかかるし!

 
posted by 真鯛 at 12:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本編(準決勝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする